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【EVENT・レポ】音を奏でる作品発表会

ただいま開催中の、伊勢現代美術館20周年記念展『日本 - ヨーロッパ対話型美術展 — Resonating Views - 響き合う視線』。


5月4日(木・祝)には、展覧会の関連イベント/第三弾として、マーティン・リッチズ氏と三輪眞弘 氏のコラボ作品“Thinking Machine”の発表会を開催しました。





イベント前半の部では、本作を手掛けたイギリス人アーティストのマーティン・リッチズさんと、本展の出展者 ポーランド人アーティストのミコライ・ポリンスキーさん、同じく出展者のアーティスト/ピアニストの下村美佐さんによるトークを展開。





リッチズさんはベルリンのアトリエからオンラインで出演し、会場のポリンスキーさん&下村さんの進行のもと、自身のアーティスト活動や作品にまつわるエピソードなどをお話しました。






後半の部では、会場で“Thinking Machine”の音を鑑賞。



金属ボールの転がる動きを利用し、アルゴリズムと捉えた音楽を奏でる“Thinking Machine”。

その音色を聴きながら、多くのお客様が作品に見入っていました。









ご参加の皆様、誠にありがとうございました。



本展は6月4日(日)まで開催。

会期中は“Thinking Machine”を動かしておりますので、ぜひ会場でご覧頂き音をご鑑賞ください。

 


【会 期】2023年4月8日(土) 〜 6月4日(日)

【会 場】本館1F / 展示室

【休館日】火・水曜 (祝日は開館)、5/8

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